日々の砂丘

正直に書く

2018年振り返り

 

  ざっと振り返ろうと思ったが、書き始めるとどうも1年の中身が濃すぎてうまくいかないので、思いついた順で自分に質問をして掘り下げながら進めていくことにする。

 

 

 

 

 

 

・今年1年を一言で振り返ると 

  「再構築」。予定になかった方向に人生を進めてみて、新しい価値観を得たり、無駄だった部分を切り捨てる機会に恵まれた。そうして1年を越して戻ってきたため。

 

 

 

 

 

 

・新しい価値観とは

  大学を4年で卒業して40年働くのが普通だと思っていたが、身をもってそのルートを外れてみたことで、それなりに一生懸命やれば人生はある程度いい方向に進むことがわかった。また、大学ではイスラム教に関し、一般化された概念を学んでいたが、彼らとともに生活をすることで、結局彼らも一人ひとり個性があり、それらとしっかり向き合っていくことが大事なことを、身をもって実感した。勉強の際に一般化は大事だが、人間とかかわるときは「こいつはこうだ」と枠にはめずに、その人をしっかりと見ていくことが大事だと思った。

 

 

 

  エジプト・インドを通して、図らずも物事に対する見方の多様さを会得した。自分の中で、チャンネルが増えたような感じで、これまでに比べストレスなく目の前の事象に対処できるケースが増えた。

 

 

 

 

 

・自分が成長したと感じること

  複眼思考になった。前だったら怒っていたであろう事象を理解しようと努めるなど。折り合いのつけ方が前よりよくなった。

 

 

 

 

 

 

・今の自分の課題

  折り合いをつけるのが得意になった一方で、以前のようなとがった感じとか、ここだけは譲れない!みたいな部分が軟化しつつある気がしている。人に対する姿勢としてはいいが、自分の中の芯とか軸はきっちりしたやつを持ち続けたいと思う。

  だらしなくなっている部分がある。もっとストイックにいきたい部分が多くある。

 

 

 

 

 

・エジプトとインドで最も印象的だったことを1つずつ

  エジプト→日本語ペラペラのガイドが、日本に行ったことがなかったこと。留学しなくても言語はできるようになるという可能性を感じた。

  

  インド→熱中症で死にかけたこと。2018年一番怖かった。

 

 

 

 

 

・今年一番びっくりしたこと

  バンコクの病院が完全に日本だったこと。タイの発展が目覚ましいことは知っていたが、実際に病院に行って中を目にしたときはビビった。

 

 

 

 

今年買ってよかったもの

  ノイズキャンセリング機能つきのBluetoothヘッドホン・眼鏡・アイマス

 

 

 

 

・今年一番勉強になったこと

  大体のことには効率的な方法論がある、ということ。

 

 

 

 

・今年食べた中で一番おいしかったもの

  帰国した日のおでん

 

  

 

 

 

・今年一番面白かった本

  『AI vs 教科書の読めないこどもたち』。たまたま読んで面白いなあと思っていたら、新聞の「今年の3冊」にも多々ランクインしており、納得。

 

 

 

 

 

・今年一番印象に残った場所

  エローラ石窟寺院で、立ち入り禁止柵を超えて上から遺跡を眺めたところ。

 

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・今年一番結果が出たと思うこと

  アラビア語の習得。がむしゃらにやるだけでなく、勉強方法について1から考えたのが良かった。

 

 

 

 

・今年一番反省していること

  海外にいる間に、あまり祖父母に連絡できなかったこと。

 

 

 

 

 

・今年一番悔しかったこと

  ぼーっとしててリボ払いで23万円失ったこと  

  

 

 

 

 

・今年自分をほめてあげたい事

  今のところ親に金を借りていないところ。経済的に独立したい・・・

 

 

 

 

 

 

・今年一番感謝していること

  インドの電車の中でペットボトルの水をくれた人。(電車が5時間弱遅れ、水が底をつきて死ぬかと思ったが、乗り合わせた人に水を恵んで頂いた。)

 

 

 

 

 

 

・今年一番楽しかったこと

 ナイル川のクルーズに乗ってエジプトの古代遺跡を回った事。

 

 

 

 

 

・今年見た一番の絶景

 砂漠で見た星空。エジプトもインドも良かった。写真に撮れないのもまた良い。

 

 

 

 

 

・来年の目標

  新しい服を買わない、日記をつける、体重をキープする、卒業する

 

 

 

  2019年なってしまった。今年も宜しくお願いします。